ニューバランス(New Balance)ブランド
ニューバランス(New Balance)はアーチサポートインソール製造するメーカーとして、1906年にアメリカ マサチューセッツ州で誕生しました。
その後、1960年頃から、矯正靴の製造で培った技術力を活かし、ランニングシューズの製造・販売を始めます。
ニューバランスの高い技術力で作られたランニングシューズは、多くのランナーたちから絶賛されて、世界的なスポーツシューズブランドへと成長していくことになるのです。
1980年代に誕生した、1300は現在でも高い人気があり、復刻版も作られているほどです。ニューバランスの1300はラルフ・ローレンが「雲の上を歩いているようだ」と絶賛したといわれています。
ニューバランスのスニーカーは足の長さと足幅を組み合わせてサイズを選べ、履く人の足に本当にフィットするものを選ぶことが出来ます。
こうした考えはアーチサポートを手掛けていたニューバランスだからこそ、足にフィットすることの重要性を認識していたのでしょう。
日本人の足は甲高幅広といわれていて、外国人の足に比べると、足の甲が高くて、幅もあるために、一般的に外国ブランドのスニーカーは幅が狭く感じることがありますよね。
でも、幅と長さの組み合わせでサイズを選べるニューバランスのスニーカーは、私達、日本人にとっても最適なフィット感を得ることが出来るのです。